【人々】
・自律的思考欠陥症候群の罹患患者。
■特徴
・メーリングリストや掲示板、ネットニュースなどのコミュニティにおいて、「教えて! 教えて!! 教えてぇ〜♪」と始終叫んでいる事が多い。
・いったい何を教えて欲しいのかが不明な点が全く分からない。 また、何を知りたいのか文面から窺い知る事も非常に困難な自然言語を振舞う。
・「初心者」や「素人」などの言葉を好んで使い、これらを装っている場合が多い。 しかしながら、脳幹あたりに「自分は天才、自分は偉い、自分は一番、自分は造物主」としっかり書き込まれているのか、自分の能力、状態・状況を的確に評価する能力が著しく低下している事が多い。
・また、自分の社会的地位など、こちらから見れば不快感しか覚えないような事をしきりに強調したがり、尊大で傍若無人な振る舞いをするが、特別待遇を求めるのも特徴の一つ。 これは、社会通念上、あるいは人間として「した方が良い」と思われる礼節などを司る記憶が部分的に欠如、あるいは成長過程においてそもそもしつけれれていない事が原因と思われる。
・その為か忠言を耳に入れ、大脳まで届け、的確に理解する事が難しく、苦言を呈したり、忠言をすると逆ギレされる事が非常に多い。
・記憶を司る部分の機能低下が見られ、「奇跡的にも教えてもらった事」を記憶する事ができず、また記憶を補佐する為に何かに書き留めるといったような事をする事も無く、何度も何度も同じような質問を繰り返す事が多い。
■処置
・扱いは、専門の訓練を受けた人間に一任し、通常は放っておくのが一番良いでしょう。 一般的に、気が長く(こちらから見れば、しつこいだけですが)、諦めの悪い彼らですが、さすがに諦める時はあるようです。 その時が来るまで、気長に待ちましょう。
・あまりにものしつこさ、煩わしさに思わず、相手にしてしまうと、自分自身がその歪曲した空間に引き込まれてしまい、心身に多大なダメージを受けてしまう事が非常に多いようです。
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