【オヤヂ】
(1)定義1 〜概要〜
・会社。ひいては日本社会を支えていると勘違いし、職場での役職をプライベートでも振りかざしている人たち。特長は、横柄かつ傲慢。
・ここまで仕事でコンピュータを使うようになると、さすがに横柄なオヤジ連中でも危機感を持つんでしょうなぁ〜。最近、本屋のコンピュー タ関連の売り場に、生気の無いオヤジが「Word入門」とかの類の本を何冊も買い込んでいる姿をよく見かけます。
・でも、オヤジが無駄に買い込む、パソコン&関連書籍って少なからず日本経済に影響を与えていそうな気がする。
(2)定義2 〜オヤヂとオヤジの違い〜
・【オヤジ】 人生の先輩として尊敬するに値する年長者の人間。
・【オヤヂ】 尊敬するに値しない年齢だけを単に重ねた子供じみた人間。
・この辞典を見て「思い当たるものがあるなぁ。 今後は気をつけなきゃ」と省みる人は前者、「チクショー、若造が好き勝手書きやがって」と本気で怒る人は後者という事になります。
・なぜ? だって、実際普段の行動を見ていてそう思っている人がいるのに(年を重ねたせいで周囲の意見を聞く耳が退化した為か)年が若いというだけで排除しているじゃん。 「自分が絶対的に正しい」と思い込んでいるだけで十分オヤヂになる資格がありまっせ。
・それに、これを見て本気で怒るオヤヂ連中って「風刺」と言う言葉を知らないのかしら?
(3)定義3 〜表記について〜
・それから・・・
・「『オヤヂ』とは何だ!! 日本語の表記では『おやじ』だ!! まったく以ってけしからん!!」とイチャモンを付けるオヤヂさん達、辞書を引くと「『おやじ』は『おやちち』」の変化系か」とあり、「おやぢ」って言う表現もOKなのよ。
・口角泡を飛ばしてイチャモンを付ける暇があるなら、一度辞書を引いて調べてみた方がよろしいかと。 少なくとも、聞く耳を持って調べた分だけオヤヂ指数はちょっとだけ減少するよ。
・この辞典では、(1)で定義したような人を敢えて「オヤヂ」と表記し一般のオヤジと区別しています。 願わくばオヤヂと言う言葉が広まり、オヤヂ族が世に蔓延らん事を(^^ゞ
・おいらは、自分自身の戒めとして人生の諸先輩を反面教師として捉え、諸先輩の数々の奇行横行悪行を記録として世に残すべくこの辞典を編纂しております。
・まぁそう言う意味でオヤヂ連中もオヤジですけれど(笑)
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