【素晴らしき日本】
・体躯と存在感、態度と在任期間が見事に反比例し、史上最低の支持率でお茶の間の不評を買っていた、某亜細亜の島国の当時の首相が、2000年の所信表明演説の中で、何処かの誰かに入れ知恵された集合体として、心の中で「『所得倍増計画』『日本列島改造論』と並ぶ名構想だ」とでもほくそ笑んでいたのかどうかは、知りたくもないが、日本型IT社会の実現の為にぶち上げた瞬間からITバブルの終焉とIT不況への突入で、潰えそうになっているが一度動き出すと止めることを知らない官僚機構が推し進めている構想のこと。
・21世紀のコンピュータ業界を、20世紀後半の土建業界のように、自分たちの利食いの対象にしようと目論んでいる連中が崇拝している構想のこと。
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