【現象】
・どういう訳か、その技術・ソフトなどについて、まだ「入門者」の域にも達していないような連中が、何処で仕入れてきたのかは知らないが、上級者でも使っている人が少ないような高度なテクニックについて、しきりにその考え方、やり方・方法について知りたがるもの。
・「無理だ」と諭せば諭す程、「何か途轍もないヒミツが隠されているに違いない」とでも思い込むのか、ますます貪欲で強欲な知識欲に火が付き、しつこく聞いてきたりするもの。 それすら、あしらうと今度は「あの人は教え方が下手な上に、ケチで何も教えてくれない」と、謂われ無き事を方々で吹聴して回ったりして、性質の悪さに手に負えなくなる事が多いもの。
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