【業界の秘密】
・SEやプログラマなど、日常的にコンピュータを扱っている人間、ましてやソフトウェアなどを作っている連中なら「使いこなせて当然!!」とも思うのだが、実際の所、正しくメーラーを使いこなし、無難なメールを生成できる人間は、ほんの一握りの連中しか居ないのではないかと推察されるもの。
・よほど自分以外の人間にメールを読まれたくないのか、はたまた読ませたくないのか、平気で半角カナは使うし、機種依存文字は使うし、EUCなんておおよそまかり通らないような文字コードを使い、挙句にはそれらの混合体をHTMLメールで送りつけてきたりと、散々だったりするもの。
・故に、恐らく本人が気付いていない所で、「業界に入りたいが、敷居が高いのでは・・・」と躊躇している連中に「メーラーをまともに使えなくともやっていけるんだ!!」と、生きる希望を与えているもの。 しかし、その一方で、「バカじゃねぇの?」と嘲笑の対象になっていたりもするもの。
・また、昨今の普及具合を考えると、日に数通のメールは書いていそうなものだが、その間違いを直す事無く現在に至っている所を見ると、周りに居る人間も「その程度の人間」しかいない───即ち会社としての技術力も、たかが知れているという事を、間接的ながらも明々白々のものとしているもの。
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