【現象】
・人に説明できるような、知識も技術も経験も無い連中ほど、インターネットの「直接に顔が見えない」という特性を利用し、好んで開くもの。
・スキル的には本一冊───一章、一段落分程度、ちょっとばかり読み進み、「出来る」とでも錯覚している連中が、まだその章、段落に到達していない連中を集めて、「教える立場」という優越感を味わうがためだけに、自分より、やや素人の方にベクトルが傾いている連中を探し出して、半可通の知識を一方的に授けるという形態の講座らしい。。。近頃増殖中のコンテンツのひとつ。
・ま、現実社会でそれをやっても別段問題が無いのだろうけれど、現実社会でやっちゃうと、顔が見えるし「ここは?」とまだ覚えていない、予想外の部分を突っ込まれたりして、ボロがでてしまうので、「ここは一つ顔が見えないインターネットで、、、」という魂胆がありありと見えるもの。(稀に勘違いの度合いが一線を超えてしまい、何も知らないまま現実社会で「パソコン教室」なんかをはじめる人がいますけれど・・・教えられた方も災難だよなぁ)
・「ホームページ作成」や「CGI作成」あたりが、人気で扱いやすいコンテンツらしい♪
・知っている連中からすれば抱腹絶倒しそうな程の勘違い、間違いをたいそうな物言いで御開帳しているさまは、曰く言い難いほどの滑稽さがあるが、これを老婆心から指摘してあげると感謝どころか、七代先まで祟られそうな勢いで恨まれるもの。
・あ、よく見たら「質問はご遠慮ください」って書いてあったは、こりゃまた失礼。 ・・・って、嘘を偉そうに押し付けるなんて、無責任な・・・。 いやはや、やっぱり君子危うきに近寄らずですな。
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