【現象】
・メーリングリストなど不特定多数の人間が参加しているようなコミュニティにおいて、次々と送りつけられてくる多くの駄文の中から、自分にとって有益、あるいは相手に有益な情報をもたらせる可能性があるとの見切りを付ける際に参考にするサブジェクトに「はじめまして」や「教えてください」などという、何とも自分本位なサブジェクトが付けられた場合に、コミュニティ全体の利益の事を考えて返信メールに付けようか、どうしようか悩んでしまう一文。
・よくよく考えてみると、確かに差出人にとっては「教えて欲しい」と言うのが用件であるから、「このサブジェクトでも、当たらずとも遠からずとも取れるなぁ。 ん〜、教えて欲しいという内容を表してもいるし・・・」と何だか、本文を書く前にジレンマに陥ってしまうもの。
・あ! そうか、「サブジェクトは、主語と述語を明確にし、内容を表すものにしてください」とすれば良いのか・・・って、やっぱり何か違うような・・・。
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