【規格・単位】Internet Protocol Version 6
(1)次世代
・それ程使われていないはずだが何処かの企業が隠匿しているためにアドレス空間が枯渇しかけている現行のIP(IPv4)の改良された次期バージョン。
・色々改良されているが、一番の目玉は、従来のIPが32ビットのアドレスで固有のホストアドレスを表現していたのに対し、IPv6では128ビットに拡張され、当分はアドレス空間が枯渇しないように改良されているところ。
・が、しかし、使える資源があればあったで、今以上に何のために繋げるのかも分からないテレビやら冷蔵庫やら電子レンジやら家電などを、何でも「ネット接続で便利な生活」などいってアドレスを割り振りまくった挙句、遅かれ早かれやっぱり足りなくなる事が今から想像できるもの。
(2)器
・何処かの国の宰相の所信表明演説において、幾度となく登場してきたもの。
・将来の国家戦略の発表会で、そんな細かい、特定の技術のバージョンなんたらとを言っているとは、、、「専門用語さえ並べれば・・・」と、巷にうじょうじょ居る「専門用語バカ」のようで、なんとも人の上に立つものとしての器が見えちゃいますな。
|