【現象】
(1)アンタの都合なんて知りません
・メーリングリストなんかで時たま流れるフレーズ。 質問者の都合をメーリングリストに参加している全員に押し付け、不快な気持ちにさせる魔のメール。
・似たような現象としては、メールヘッダの「X-Priority」を1とかにして、メーラー上で旗が立っていたり、赤くなっていたりして「緊急だ!! 見ろ!!」と言わんばかりの自己主張しちゃうようなメールをメーリングリストに送り付けるようなものもある。
・ほとんどの場合、ヘッダの一覧を見ただけで何となくイヤな気分になり、読む事はまずない。
・・・・が、管理者や常連の人、あるいは現実逃避中の人が親切心と責任感からか、質問に対する回答とやんわりとした注意をつけた回答を投稿する事があるが、それに対し元の質問者は「ありがとうございました」だけのメールや、「逆ギレ」「無視」、「初心者なので、教えてもらった内容が分かりません」といった具合の「開き直り」で応戦する事が多い。
・おいおい、それが質問する人間のとる態度かい? その前に教えてもらった事は試したの?
(2)でも、ついつい見てしまう
・しかし、そのスレッドが異常に盛り上がっていたり、他にする事がなく暇になったり、気分転換したくなったりすると、怖いもの見たさで内容を確かめたくなるとついつい見てしまう。
・そしてやっぱり最後は、「アンタは緊急かもしれないけれど、別にこっちは緊急じゃないし、緊急になるまで放っておいたアンタが悪いだけじゃない?」と思わずに居られなくなり、何だかイヤな気持ちになる。
(3)それって・・・
・そんなに緊急なら、作ったところのサポートに聞きゃ良いじゃん。 聞けないって事は、もしかしてそれって・・・(^^ゞ
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