【インターネット】
(1)
・どこまでが不正でどこまでがそうじゃないのか定義が非常に曖昧なもの。
・ネットワークで普通にWebか何かを見ていても、突如として某MS製のHTTPサーバの設定画面がピョコっと出てくるのは日常茶飯事だし、近頃じゃルータなんかでもブラウザ上で設定ができたりするから、その設定画面が出て来る事もザラにある。
・コンピュータに侵入できなくともできるこれって、不正アクセス? たとえ、「その設定をするためにはパスワードが必要」だったとしても「ns001」「xxx0001」なんてホスト名を付けるような会社じゃ、たかが知れているし・・・。
・ルータの方は受付口を盛大に開いていて処理を投げてきてくれるのを「今か今か」と待っている状態なんだから、この状態ではおいらがやらなくとも他の誰かがやるよ。 それが日本人じゃなくとも、他の国の誰かが。 問題なのは何度か警告をしているのに問題を認識しないで放置しているにも拘わらず、「安全基準認定制度」なんて看板を掲げたりしている会社の体質の方じゃない? それでも「不正アクセス」というのだろうか?
(2)
・インターネットやLANなどのネットワークに接続されているコンピュータで、本来使うことができない人がコンピュータを使おうとする。 使っている状態。
・まともに管理されているコンピュータ、ネットワークだけに起こる問題。
■以下のどれかが該当する場合、そもそも起きない問題ですのでご安心ください。
・1)ネットワーク、またはサーバの管理者が独裁者的な人間である。
・2)サーバのスーパーユーザのパスワードをそこに居る全員が知っている。
・3)サーバの前にパスワードが紙に書いて張ってある。
・4)そもそも、サーバにパスワードなんて言うものは設定していない。
・5)ログはディスクの無駄なので、できるだけこまめに消している。
・6)個人毎のパスワードが自分の名前や社員番号で、それを大声でやり取りする事がしばしば見られる。
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