【企業・団体】
(1)
・アメリカにある多分世界最大のソフトウェア・メーカー。
・アメリカにある多分世界最大の苦情発生源。
・何をやっても文句を言われる会社。また、やることすべてが文句を言いたくなるような事ばかり。
・他社のアイディアをパクりその規模の大きさをフルに活用し、あたかも自社で開発した技術のように振舞うのが得意な会社。また、何時の間にかそのような雰囲気にするのが上手な会社。
・数々の規格を自分の都合の良いように捻じ曲げるのが大好きな会社。
・しまいには他の企業・団体の作った規格ではあき足らず、自社で作った規格までをも捻じ曲げた。
(2)ユーザへの説明
・原因不明のトラブルが起きたときにエンドユーザを納得させるのにもっとも効力のある言葉の一つ。
■用例
・客:「ここの所、うまく表示されないのだけれど」
・コンピュータ屋:「あ、ホントですね。 ちょっと見てみます。」
・コンピュータ屋:(おかし〜なぁ。 プログラムは間違っていないよなぁ。 他のデータではちゃんと表示されるし・・・)
・コンピュータ屋:「こちらのプログラムは間違っていないようです。 あと、考えられる原因は使っているのがMicrosoftの○○だからかもしれません・・・」
・客:「あ〜、やっぱり・・・」
・※注意 最後の客が納得する部分は、客先の担当者がMSかぶれの場合、「Microsoftの製品なのに? 本当かい? あれだけ、大きい会社が作るものなのにそんな事がある訳ない!!」となる場合があるので注意が必要です。
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